引用元:https://ismz.co.jp/
| 会社名 | 株式会社イズミズ |
|---|---|
| 住所 | 大阪市中央区道修町1-2-11 アルテビル道修町3F |
| TEL | 06-6210-2523 |
ラブリエシリーズは、株式会社イズミズが展開する水素吸入器シリーズです。本記事では、持ち歩きができる水素吸入器「ラブリエエラン2」、水素ガスの吸入が可能な「ラブリエリュクス」、水素の力でバスタイムをより充実させる「ラブリエ水素スパ」について詳しく紹介します。ぜひご一読ください。
ポータブル水素吸入器ラブリエエラン2
ラブリエエラン2は、電気化学技術を活用した水質制御のノウハウにより、高純度の水素を効率的に生成できるポータブル型の水素吸入器です。手のひらサイズのコンパクトな設計でありながら、業務用レベルに匹敵する水素発生量を実現している点が特徴といえます。従来品と同等の本体サイズを維持しつつ、発生量を約2倍に向上させており、1分あたり約60mlの水素を生成できる仕様となっています。これは、高濃度水素水を約3l摂取した場合に相当する量とされており、短時間で効率よく水素を取り入れられる点が魅力です。
充電式バッテリーに対応
本製品は充電式バッテリーに対応しており、自宅だけでなくオフィスやジム、旅行先などさまざまなシーンで使用できます。持ち運びしやすいサイズ感とスタイリッシュなデザインにより、場所を選ばず日常生活に取り入れやすい点もポイントです。また、ネックセットとノーズセットの2種類の吸入スタイルに対応しており、利用シーンや目的に応じて使い分けることができます。
専用アプリと連携可能
さらに、スマートフォンと連携できる専用アプリに対応している点も特徴のひとつです。吸入時間の自動記録や週間レポートの確認、操作サポートなどが可能で、日々の使用状況を可視化しながら無理なく継続できる工夫がされています。こうした機能により、水素吸入を習慣化しやすい設計となっています。
水素吸入器ラブリエリュクス
ラブリエリュクスは、水の電気分解技術を活用して高純度の水素を生成し、吸入および飲用の両方で取り入れられる点が特徴の水素機器です。従来の水素水生成機能に加え、水素ガスの吸入にも対応しており、日常生活の中で水素を取り入れる新しい習慣を提案する製品として位置づけられています。1分あたり約60mlの水素を生成
水素の生成量は1分あたり約60mlとされており、これは高濃度の水素水を約3l飲用した場合に相当する量です。短時間で効率よく水素を取り入れられる点が特徴であり、吸入によって肺から直接取り込めるため、水素水を飲む場合と比べて摂取量が多くなる傾向です。高純度の水素ガスを発生させる
また、発生する水素ガスは98%以上の高純度で、吸入時の呼吸中水素濃度はおよそ1%程度とされています。一般的な空気中の水素濃度と比べて高い割合でありながら、通常の呼吸に近い感覚で取り入れられる設計となっているため、息苦しさを感じにくい点も特徴の一つです。バブリング方式を採用
さらに、水素ガスを飲み物に溶かし込む「バブリング方式」を採用しており、水だけでなく好みの飲料を水素飲料として楽しめる点も魅力です。これにより、吸入と飲用の両方を組み合わせた使い方が可能となり、ライフスタイルに応じた柔軟な活用が期待できます。日常生活でのながら使用に便利
使用方法としては、連続使用だけでなく、一定時間吸入して休憩を挟むといった取り入れ方がおすすめです。日常生活の中で「ながら使用」ができる点も、利便性の高さにつながっています。また、水素は軽く拡散しやすい性質を持つため、適切な濃度範囲内であれば安全に使用できるとされています。
ラブリエ水素スパ
ラブリエ水素スパは、自宅の浴槽に入れるだけで手軽に水素浴を楽しめる入浴料です。高濃度の水素を含んだお湯によってリラックスタイムをサポートする製品といえます。お湯に溶かすと微細な水素の気泡が発生し、全身を包み込むような入浴体験が得られる点が特徴です。
水素濃度にこだわる
水素濃度にもこだわりがあり、溶存水素濃度は約1.4ppmとされています。これは水素の飽和濃度に近いレベルで、高濃度の水素を含んだお湯を家庭で再現できる点が魅力です。こうした仕様により、通常の入浴とは異なる付加価値のあるバスタイムを実現しています。
弱アルカリ性のお湯に調整
また、弱アルカリ性(pH約8.9)のお湯に調整されており「美肌の湯」として知られる温泉のような、なめらかでやわらかい肌あたりを目指している点も特徴です。水素の微細な泡とアルカリ性のお湯の組み合わせにより、入浴しながら肌を清潔に保ちやすい設計となっています。半身浴と相性がいい
さらに、水素はぬるめのお湯の方が抜けにくい性質を持つため、半身浴との相性が良いです。ゆったりと時間をかけて入浴することで、体の芯まで温まりながらリラックスしやすい点もポイントです。日常の入浴時間を、より快適で落ち着いたひとときに変える工夫がなされています。